つくる会を正す会
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作る会に関連すること
作る会の会員でない私には、よく分からない言葉が出てくる。
そこで、さまざまなところで出てくる言葉について調査してみた。

・キリストの幕屋

まずユダヤの情報を求めてイスラエル大使館のサイトを閲覧してみた。
そこから、イスラエル商工会議所のサイトを調べてみた。
イベント情報一覧のところに種子島 経氏 新しい歴史教科書を作る会副会長とある。
そこから、当該のキーワードで調べてみるとこんなものがあった。

テレビ放送番組 命の光
種子島氏

なるほど、こんな顔をした方だったのか。
さらに、テレビ放送トップメニューへ、というところをクリックしてみる。

出てきた、これが教祖だった方のようだ。
なかなか良いことを言っている。
しかし、キリストや聖書というものが、我が国の建国記念日を紹介したり、天皇を称えてくれるあたりがどうも私の中で釈然としない。

探していくうちに、新田氏についても出てきた。

博士後期課程の時代は、高校教科書『新編日本史』の編集作業に関わった。皇學館大学に就職希望を出していたのでそのための論文執筆にも力を注ぎ、とても忙しい、しかし充実した半年間を過ごした。その甲斐あって昭和63年4月、皇學館大学神道研究所の助手に採用された。写真は皇學館大学で“道行き”をともにする松浦光修氏(右)と。撮影当時は二人とも大学寮の寮監だった


新田・松浦両氏


なるほど、新田氏がもう一つの「つくる会」顛末記(1)ー「つくる会」内部対立の意味ーにおいて、「忘恩派」とまで表現し、「日本を守る国民会議」(現「日本会議」)作成の高校用教科書「新編日本史」と教科書の名前を出して、その執筆者に対する敬意が足りないと罵っていた心が少し理解できた。
また、松浦氏との関係も分かったような気がする。竹馬の友とまでは行かないが、一蓮托生の間柄なのであろう。
氏の生い立ちがあったので一部引用する。

赤い夕日に照らされて…
 信州の木曾福島町で、営林署に勤める父隆信と、実家の精肉店を手伝っていた母繁子の長男として生まれた。♪ここは御国を何百里 はなれて遠き……子守のおばさんがよく歌っていた「戦友」がいまも耳朶に残っている。赤い夕日に照らされた満州の広野に立つ日本兵の墓標。ひょっとしたらそんなイメージが幼い私の情感に染みこんで、いまの思想の基底をなしているのかもしれない。
 負けず嫌いな少年だった。父の転勤で信州各地を転々としたが、保育園の頃、地元の子供たちのいじめに対し、もう一人の転入生と組んでケンカをした。大勢に勝って一目置かれるようになったが、多勢に無勢で立ち向かうという、その後私の生き方となった原型がこの頃の体験にあったように思う。また、いまからはなぜと思うほかないが、中学時代の私はソ連に憧れていた。「一番好きな国は?」と教師に聞かれ、「ソ連。スポーツ選手が優遇されているから」と答えたのを覚えている。皇室に対しても鼻で笑うようなところがあった。勉強にもスポーツにも励んで成績も良かったが、意欲が空回りして、友達との摩擦に悩むこともあった。決して左翼少年ではなかったが、どこか背伸びして気取っていたのだろう。


公務員の父と肉屋さんの母の間に生まれ、愛情いっぱいに育てられたのであろう。なかなか良い話だ。

 一年間の浪人をへて早稲田大学政経学部に入学。当時早大文系サークルの部室は建物の地下にあり、六号館は民族派系、八号館は民青系、その他は革マル派系と“縄張り”が決まっていた。日本の伝統や文化に関心を持つようになっていた私は六号館地下の「国史研究会」に入った。小林秀雄の講演を聴き、田久保忠衛氏や俵孝太郎氏を学内に招いての講演会企画に携わり、学内の友好サークルが集った「文化会議」が発行を始めた『早稲田学生新聞』第一号の編集を担当したりと、すっかり保守派の学生になっていた。


私には、まだ一人前になっていない学生の分際でそういう活動をする人の心根が分からないのだが、右と左が混在した中での仲間同士の交遊というのも、それはそれで浮世離れして楽しいのであろう。
一種のレジャーランドと化してしまった現在の大学より良いのかもしれない。
私の学生時代は、勉強に終われ、その合間の学資稼ぎにも追われていたので、そういう時間の余裕のあった人が羨ましくもある。

知足という人についても、情報があった。以前はハンドルネーム「小欲」さん。
なにかと、作る会の活動を気にかけていろいろな提言をなさっていたようだ。
栗原宏文という本名の大学の先生らしい。
今回の件では、傍観者兼野次馬としての各サイトへのコメントのみの役割のようなので、あまり情報は公開せず、WEBに公開されていた写真を貼るのみにとどめる。

知足氏


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コメント
この記事へのコメント
ブログ開設おめでとうございます。
西尾先生のところから流れてきました。

大変興味深いブログだとおもいました。
新しいエントリーを期待しています。
2006/05/21(日) 12:27:22 | URL | 田中助六 #ftr86F3A[ 編集]
トラックバックが受け入れられないとのことですが、もし新田ブログが拒否したとすれば、このブログが一瞬荒らしのように見えたせいかもしれませんよ。新田ブログでは桜子氏ブログや他ブログの反論も受け付けているようですから、反論を封じるとは思えません。

名前も殆ど同じで、ページのデザインも全く同じ。新田ブログとの区別が非常に紛らわしく、純粋な意見交換以外の意図があると思われても仕方ないかもしれません。実際私もそのような印象を抱きました。
さらには、トラックバックできないことを西尾ブログや東京掲示板に書き込むのも、如何なものかと思いました。まずは、その旨を直接新田ブログに問い合わせればいいのではないですか?

しかし中身を読んで、ようやく真面目に検証されようとしていることがわかりました。反論を閲覧者に読んでほしいのであれば、このような紛らわしい名前やページデザインは、へそまがりさんにとってマイナスだと思います。へそまがりさん独自のアイデンティティをもつページに変更されては如何でしょうか? 
がんばって下さい。期待しています。
2006/05/21(日) 12:49:11 | URL | 傍観者 #LkZag.iM[ 編集]
これはどうなんだろう?
新しい歴史教科書をつくる会のトップが韓国カルトの統一教会になっちゃいました。
いつから統一教会がいたのか。最初からか?
キリストの幕屋っていうユダヤ系の団体がいたのは小林が「わしズム」で暴露してたけど
これも統一教会のダミーかな?それとも違う組織か?
作る会で内紛や脱退や新体制になったけど全部これがらみでは?


新しい歴史教科書をつくる会理事の小林正氏(元神奈川県教組委員長、
元社会党参院議員)が、今年5月23日に開かれた、統一教会の合同結婚
式を兼ねた「天宙平和連合祖国郷土還元日本大会」横浜大会に出席して
いたことが判明しました。

↓ここで動画が見られます。11分58秒くらいで来賓として紹介されます
(代理ではなく本人出席です)。
mms://222.122.15.167/vod/20060523j_300k.wmv
あるいは
http://www.tongil.or.kr/main2/boarddata/boardcontent.html?&no=9018&code=WEBTV0411&listnum=15
から入って5月23日のVODをクリックしてください。

天宙平和連合は統一教会の偽装組織で、教祖文鮮明と妻の韓鶴子が共同
総裁です。組織の指名で相手が決まる合同結婚は、文鮮明との性交で原
罪を清算する(血分け)という“教義”を象徴化したもの。当初は幹部
活動家向けでしたが、最近は大規模化し「祝福感謝献金」が主目的にな
っているとされています。
2006/08/11(金) 12:01:24 | URL | 副島隆彦支持者 #E6kBkVdo[ 編集]
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このコメントは管理者の承認待ちです
2011/12/06(火) 22:44:16 | | #[ 編集]
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2013/02/10(日) 23:49:50 | | #[ 編集]
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